その損失、”見えない”から怖い。
内引き(従業員横領)は、ある日突然わかるものではありません。
多くの場合、次の3つの理由で「見えないまま」進行します。
発覚しにくい
少額の抜き取りや在庫のすり替えは帳簿に表れにくく、長期間だれにも気づかれません。
雪だるま式に累積
一度始まると常習化します。放置した年数だけ、被害額は静かに膨らみ続けます。
誰にでも起こりうる
信頼してきたベテランほど権限が集中し、チェックが効かない。「うちに限って」は通用しません。
数字で見る、内引きの現実。
これは「特別な会社」の話ではありません。
あなたの現場でも、起きていておかしくない規模です。
鑑定士を多数抱える事業者では、年間1億円規模の被害が生じうる——。業界内ではそう試算されています。1人あたりに直せば、決して非現実的な数字ではありません。
国内大手のリユース企業では、24店舗で従業員による不正が発覚。横領・内引きの被害額は約5,600万円にのぼり、営業利益を約6,800万円押し下げたと公表されました。
対策しない限り、被害は“今日も”続いている。
内引きは「いつか起きるかもしれない」リスクではありません。チェックの仕組みがなければ、今この瞬間も利益が漏れ続けている可能性があります。発見が1日遅れれば、その1日分がそのまま損失になる。だからこそ、「気づける仕組み」を持つことが、最大の防御になります。
鑑定士クリーンネットワークとは
古物・買取業界の事業者が業界横断で従業員の不正リスクを監視・共有し、被害を未然に防ぐためのSaaS。
全日本古物鑑定士協会の公式サービスです。
リアルタイム監視
取引・在庫・現金の異常な動きを検知し、内引きの「兆候」を早い段階で可視化します。
自動アラート
リスクの高い動きを管理者へ即時に通知。「気づけなかった」を仕組みでなくします。
加盟店間照会
問題のある行為の情報を、業界内で安全に共有。1社の被害を、業界全体の防御に変えます。
なぜ、協会の「公式」なのか。
特定の一社のためではなく、業界全体の健全化のために。だから、中立な立場で運営される協会公式サービスである必要があります。
- ✓業界標準・中立の運営一社の利害に偏らず、古物・買取業界の共通インフラとして運営します。
- ✓法令に準拠した設計個人情報保護法を遵守し、従業員の本人同意を前提に運用。同意取得の書式もご用意します。
- ✓現場を知る協会の監修鑑定の実務を熟知した協会が監修。机上ではなく、現場で機能する仕組みです。
全日本古物鑑定士協会
古物鑑定の専門資格・業界基準づくりに取り組む団体の、公式サービスとして提供されます。
導入は、3ステップ。
まずはご相談から。御社の状況をうかがい、最適な形をご提案します。
無料相談
下のフォームからお問い合わせください。御社の課題やご状況をお聞かせください。
ヒアリング・設計
事業規模や運用に合わせて、最適な導入プランをご提案します。
導入・運用開始
2026年9月の提供開始に向け、スムーズに運用を立ち上げます。
よくあるご質問
Q.従業員の同意は必要ですか?
Q.小規模な事業者でも導入できますか?
Q.いつから使えますか?
Q.費用はどれくらいですか?
Q.防犯カメラやPOSと何が違いますか?
被害が続く前に。
まずは無料相談から。
2026年9月のリリースに向け、先行相談を受け付けています。御社の現状に合わせて、最適な対策をご提案します。